選挙権が一人一票じゃないかもしれないって、ホント?
一ヵ月後に、衆議員選挙が行われますね。
今回の選挙は、政権交代するか否かが注目を集めていますから、投票率もぐっと上がるのではないでしょうか。
政権交代がかかると、自分が投じる一票にも重みを感じますよね。
ですが、実は日本の選挙権は地域によって一票に差があるのをご存知ですか?
今の日本では、住んでいる場所によって一票の価値が不平等になるという事態が起こっているんです。
たとえば、人口10万人につき議員1人という地域の住民が投じた一票と、 人口20万人につき議員1人という地域の住民が投じた票を比べると、後者の地域の一票は、前者の半分の価値しかなくなってしまうということ。
調べてみると、私が住んでいる地域では、高知3区の選挙権を一票と考えると、0.63票にしかならないことが判明しました。
うーん。
これでは、投票してもあまり意味がない・・・、と投票に行かない人がいるのも無理はないように思えてしまいますね。
政治への無関心を助長してしまうんじゃないでしょうか・・・。
それに、民主主義の基盤を揺るがしかねない気もしてしまいます。
地域差による不平等、ということに私たちの感覚は反応が鈍いように思いますが、もし、これが男女差による不平等だったら? 人種による不平等だったら?
目くじらを立てて、怒りをあらわにするのではないでしょうか。
地域差によるものだとしても、不平等は不平等ですよね。
こんな一票の不平等をなくすために発足されたのが、『一人一票実現国民会議』です。
『一人一票実現国民会議』が、一人一票を実現するために、提案しているのが、一人一票未満は憲法に違反していないと主張する最高裁裁判官を不信任にすること。
具体的な方法は、選挙のときに、国民審査権を使い、投票用紙と一緒に貰えるシートで、「一人一票未満は憲法に違反しない」と主張する最高裁裁判官の名前の欄に「×」を付ければいいのです。
私は今まで、恥ずかしながら国民審査権というものにほとんど注意を払ってきませんでしたが、次の選挙では、きちんと自分の頭で考え、権利を行使しようと思います。
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今回の選挙は、政権交代するか否かが注目を集めていますから、投票率もぐっと上がるのではないでしょうか。
政権交代がかかると、自分が投じる一票にも重みを感じますよね。
ですが、実は日本の選挙権は地域によって一票に差があるのをご存知ですか?
今の日本では、住んでいる場所によって一票の価値が不平等になるという事態が起こっているんです。
たとえば、人口10万人につき議員1人という地域の住民が投じた一票と、 人口20万人につき議員1人という地域の住民が投じた票を比べると、後者の地域の一票は、前者の半分の価値しかなくなってしまうということ。
調べてみると、私が住んでいる地域では、高知3区の選挙権を一票と考えると、0.63票にしかならないことが判明しました。
うーん。
これでは、投票してもあまり意味がない・・・、と投票に行かない人がいるのも無理はないように思えてしまいますね。
政治への無関心を助長してしまうんじゃないでしょうか・・・。
それに、民主主義の基盤を揺るがしかねない気もしてしまいます。
地域差による不平等、ということに私たちの感覚は反応が鈍いように思いますが、もし、これが男女差による不平等だったら? 人種による不平等だったら?
目くじらを立てて、怒りをあらわにするのではないでしょうか。
地域差によるものだとしても、不平等は不平等ですよね。
こんな一票の不平等をなくすために発足されたのが、『一人一票実現国民会議』です。
『一人一票実現国民会議』が、一人一票を実現するために、提案しているのが、一人一票未満は憲法に違反していないと主張する最高裁裁判官を不信任にすること。
具体的な方法は、選挙のときに、国民審査権を使い、投票用紙と一緒に貰えるシートで、「一人一票未満は憲法に違反しない」と主張する最高裁裁判官の名前の欄に「×」を付ければいいのです。
私は今まで、恥ずかしながら国民審査権というものにほとんど注意を払ってきませんでしたが、次の選挙では、きちんと自分の頭で考え、権利を行使しようと思います。
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